ザルツブルクはモーツァルトの故郷
ザルツブルク音楽祭は正装した男女が集う

昔は氷河だったという湖沼地帯に向かい
船でフシュル湖へ ~ ほとりの城ホテル
自室のテラスより 朝 湖を臨む

貴族の狩猟場だったことを偲ばせる
ロビー … もう1泊したかった
 
ホテルレストラン前のショーケース
ランチの間に替えられていた

プラハに向かう途中の
チェスキークルムロフ観光

チェスキークルムロフ城
と中世の街並み

プラハ聖ヴィート大聖堂の
ミュシャのステンドグラス
 
去年入れなかった プラハのカフェにて

モーツァルトがドンジョバンニを
自ら指揮して初演したという
プラハのエステート劇場

ここでオペラを見るのが今回の主目的

やっと入れた!
 

青磁色に統一された美しい内部
『フィガロの結婚』は
モーツァルト時代を彷彿とさせる演出

ウィーンに出た~ 朝の市民公園 

シュテファン大聖堂のパイプオルガン

ウィーン国立歌劇場
 
オープニングの『カルメン』を見る

美術史博物館
このアルチンボルトは
来なかったんじゃない?

ウィーンに到着した日のバスの中から
見たショーウインドー ~カシミア製で
10万円以上した~見るだけ(何度も)

ザルツブルク・プラハ・ウィーン
音楽の旅
(2018/8/29~9/8)

既述の2つのオペラの他に
ザルツブルク音楽祭での 
モーツァルト『魔笛』
湖沼地帯のモント湖音楽祭では
教会でフォーレの『レクイエム』他
プラハで人形劇『ドンジョバンニ』
(マリオネットの為に作曲されたのでは
ないかと想える程。ツェルリーナの
可愛いけど人を喰ったような顔!)
ウィーンのペーター教会で聴いた
パイプオルガンコンサート
(マリアや天使の像を音が昇り、やがて
教会内部全体が鳴り響く驚嘆と陶酔!)
 
土曜クラス後 コーヒーでパンを食べながら
語らう中「私の写真 どこでも似たような
ものだけど~」と生徒に言った通り
トリノの旅とさして違わないように感じるだろう。
第一 お決まりの人や料理の写真がない。
でも関心がない訳ではなく ワインも料理も 
そこでの会話も楽しんだし カフェのボーイの
笑顔も私の中に大事に仕舞われている。
(集中している時は写真は撮らない!)
「じゃカスを見せられてるの? 何のために写真集
なんて作るの?」と問われれば(問われないか…)
どうせ整理しないんだし もう写真は撮るまいと
カメラを持って行かないのに 結局 スマホで
撮ってしまう写真の内 何を載せるかという
選択の中に 自分の興味が分かるからかな?
と愚にもつかないことを考える日曜日の朝。

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