【 トリノ オペラの旅 】
2018.7.4-11

←トリノタワーから 街を見下ろす
JALの情報誌の表紙を見て
トリノは訪れたい街になった。

トリノはアルプスの麓 ピエモンテにある
16世紀にサヴォイア王家がつくった都

アール・ヌーヴォのカフェ・トリノと
ガレリア →
(街中に18kmものガレリアが続く)
   
 三夜連続で モーツァルト 
ダ・ポンテ三部作を見る。

劇場は トリノ・テアトロ・レッジョ
内部は 赤い座席の 流線形を基調とした
モダンな造り。
  中日の『フィガロの結婚』が最高だった。
1973年生まれの女性指揮者
スペランツァ・スカップッチの生きの良さ!
演出家も女性で 見ていて
「わあ、楽しい!」状態が続く。

前後日の コジ・ファン・トゥッテと
ドン・ジョヴァンニで 眠気と格闘して
いたのとは えらい違い。
 
 
       3日目 スイスとフランスに国境を接する
ヴァレ・ダ・アオスタの州都 アオスタへ

古代ローマ アウグストゥスの凱旋門を通り
半円形劇場の遺跡へ
アルプスが近い

英国カンタベリーから ローマへの
巡礼の中継地でもあった。
     ミラノに向かう途中
パヴィアの修道院に寄る。
 表面に大理石を貼って美しい。

中庭を囲んで 修道士たちの小部屋が
連なる。
葡萄畑も野菜畑もあった。
ワインも作っているのだろうか?

近くのレストランで昼食
おしゃれで美味しかった→
 
       

ミラノのホテル自室
 ミラノのドゥオーモが夕陽に映える           内部           (もどる)   ガレリア内のお洒落な帽子店   壁のファブリックはカーテンと同じ